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【アメフト】<4年生卒業企画④>主将・鎌田泰成選手 〜駆け抜けた茨の道、あるもので最強の闘い方を探って〜 後編

前編はこちらから!2023年シーズン、「UNITE」をスローガンに始動した鎌田率いるUNICORNS。春には活動停止という苦難もありながら、その経験を糧にして鎌田も、そしてチームも成長を続けてきた。その成果を出す場となる秋シーズンの幕が、い...
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【アメフト】<4年生卒業企画③>主将・鎌田泰成選手 〜駆け抜けた茨の道、あるもので最強の闘い方を探って〜 前編

今春卒業を迎える4年生に焦点を当てて体育会の活動を振り返る〈4年生卒業企画〉。第3弾となる今回の主役は、今年度の慶應義塾大学アメリカンフットボール部を率いた鎌田泰成(政4・慶應、背番号52)。彼の主将として歩んだ1年間はまさに茨の道だった。...
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【アメフト】東大に快勝で有終の美を飾る/TOP8 第6節

大学アメリカンフットボールリーグの最終戦、慶應義塾大学ユニコーンズは東京大学ウォーリヤーズと対戦した。慶大は第1Qから玉川雄基(環4・都立駒場)のFGで幸先よく先制するなど、17点を先取。その後も着実に得点を重ね、この試合で合計6つのTDを...
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【アメフト】攻撃力不足に悩まされる慶大、立教の後塵を拝し2連勝はならず/TOP8 第5節

大学アメリカンフットボールの1次リーグ第5戦、慶應義塾大学ユニコーンズは立教大学ラッシャーズと対戦。先攻の慶大の立ち上がりが不安定だったのが仇となり、試合開始直後に失点。これで流れを立大に掴まれてしまった慶大は何度も見せ場を作ったものの6-...
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【アメフト】“直”往邁進でもぎ取った先取点を死守、待望の今季初勝利達成!/TOP8 第4節

大学アメリカンフットボールの1次リーグ第4戦、慶應義塾大学ユニコーンズは中央大学ラクーンズと対戦。先攻を選択した慶大はキックオフボールを掴んだ倉田直(理3・南山)がいきなりロングランで今季初先制となるタッチダウン。その後キックで4点差まで迫...
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【アメフト】秋季リーグ初勝利に向けて終盤まで果敢に挑むも敗戦/関東大学アメリカンフットボールリーグ 1部 TOP8 第2節

関東大学アメリカンフットボール秋季リーグ第2節。初の白星をかけて法政大学との一戦に臨んだ。1st Quarterこそ無失点のまま切り抜けるも、2nd Quarterには3つのタッチダウンとエクストラポイントを許して21点を失う。3rd Qu...
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【アメフト】4年の時を経て挑んだ好敵手・ワセダの前に屈し黒星発進/TOP8 1回戦

大学アメフトの秋季リーグ戦がスタート。今年から対戦形式が完全にコロナ禍以前の形式に戻り、組まれた初戦のカードは早稲田vs慶應の早慶戦。前半は猛攻を食い止めるディフェンスを見せるも、徐々に押されて失点。慶大は大差ではないもののノースコアで完封...
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【連載】突撃!慶應体育会 番外編 準体育会アメフト部DUCKS ~アメフトを楽しみつかんだ早慶戦勝利~

慶應義塾体育会には43の部活の他に、準体育会が存在している。今回は準体育会アメリカンフットボール部DUCKSの練習に密着し、主将・藤澤雄太(政4・慶應)選手にお話を伺った。自主性を大事にする練習の様子や4月23日の早慶戦の結果をお届けする。
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【アメフト】逆転に次ぐ逆転でリードを死守 来季のTOP8残留が確定!vs明治学院大学/TOP8チャレンジマッチ

大学アメリカンフットボールのTOP8チャレンジマッチ、慶應義塾大学ユニコーンズは明治学院大学セインツと対戦した。明学大RB・橋本一輝(社2・明治学院)に苦しめられながらも、QB・相馬大輝(商3・麻布)が走・投の双方で躍動。逆転から相手を突き...
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【アメフト】シーソーゲームを制し念願の今季初勝利!vs日本大学/1次リーグ第4節

大学アメリカンフットボールの1次リーグ第4戦、慶應義塾大学ユニコーンズは日本大学フェニックスと対戦。非常に拮抗した試合展開を見せ、息をもつがせぬ点の取り合いとなったが、最後に勝利の女神が微笑んだのは慶大だった。
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【アメフト】攻守ともに力を発揮しきれず、手痛い3敗目を喫する/1次リーグ第3節

大学アメリカンフットボールの1次リーグ第3戦、慶應義塾大学ユニコーンズは明治大学グリフィンズと対戦。終始明大に圧倒される形となり、終了間際の猛攻で完封こそ免れたものの38−6で敗北。TOP8の厳しさを開幕以来思い知らされる形となっている慶大...
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【アメフト】前週から進化を見せ猛攻も僅差で惜敗/1次リーグ第2節

大学アメリカンフットボールの1次リーグ第2戦、慶應義塾大学ユニコーンズは立教大学ラッシャーズと対戦。互いに激しく点を取り合う展開となり、慶大は何度も見せ場を作ったものの惜しくも28-31で敗戦。前週に続いて2連敗とし、TOP8初勝利は次戦以...
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【アメフト】昨年東日本王者の前に苦戦。リーグ初戦は黒星発進/1次リーグ第1節

大学アメリカンフットボールの1次リーグが開幕し、慶應義塾大学ユニコーンズは初戦で去年の関東・東日本王者の法政大学オレンジと対戦した。終始法大の攻撃力に押される形となり、28-3で敗戦。27年ぶりに東京ドームで行われたリーグ初戦を白星で飾るこ...
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完勝でB I G8の頂き掴む 秋季リーグ戦順位決定戦 vs横国大

 Aブロックを首位で通過した慶大は、同じくBブロック首位の横国大とB I G8順位決定戦を争った。序盤からライン戦で優位に立ち、攻守で横国大を圧倒。3つのT Dと2本のF Gで得点を重ねた慶大が27―3で横国大を退け、ホワイトボウルへ駒を進...
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【アメフト】猛攻で開幕2連勝! 秋季リーグ戦第2節 Vs駒大

開幕2連勝を狙う慶大は、駒澤大学と対戦。前節で勝利を収めた両者の戦いは、序盤から慶大の得点を重ねる一方的な展開となった。第1Qだけで21点を奪いオフェンスから流れを掴むと、その後も7シリーズ連続でT Dを挙げるなど噛み合った攻撃を続ける。合...
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【アメフト】活動再開後初の公式戦で勝ち星 秋季リーグ戦第1節 vs国士館大 

BIG8に降格しての復帰となった今季。1年ぶりの公式戦の相手は国士館大だった。開始早々、DB#12渡邊充(商4・慶應)がインターセプトからそのまま先制のタッチダウンを決めると、その勢いのまま点差を広げていく。後半、国士館大が怒涛の追い上げを...
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【アメフト】秋季リーグ最終節 決定力不足に泣いた慶大 5位でシーズンを終える

前節・日体大戦は後半の見事な追い上げで、開幕戦以来となる勝利を挙げた慶大。弾みをつけた中で迎える最終節の相手、明大はここまでリーグ戦を4勝1敗と、快進撃を見せてきた強敵だ。1Qに先制を許したものの、2Qにトリックプレーの成功でタッチダウンを...
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【アメフト】秋季リーグ第3節 台風味方にできず伝統の一戦完敗に終わる vs早大戦

9月最終日、日本列島に台風24号が上陸する中で秋季リーグ戦第3節が行われた。急遽、会場が夢の島競技場から富士通スタジアム川崎に変更、試合時間も早まったが、多くの観客が伝統の一戦を観に川崎を訪れた。リーグ戦1勝1敗の状況下で早慶戦に臨んだUN...
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【アメフト】今シーズンの課題見えた一戦/第66回早慶アメリカンフットボール対校戦

春のそよ風が吹くなか、今年も早慶アメリカンフットボール対校戦が行われた。1Qで先制点を許してしまった慶大だったが、2Qでランを重ねて、敵陣13ヤードにせまったところで、TE鈴木雷蔵(環2・桐蔭学園)がゴールラインでボールを見事キャッチ。逆転...
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【アメフト】早慶戦直前インタビュー② 松岡拓希主将

いよいよ今週末に迫った早慶戦。インタビュー企画2回目は松岡拓希主将(法4・慶應)だ。昨季はSBとしてチームに貢献したが、今季は主将としてチームをまとめていく立場となった。昨季を振り返りながら、今季が目指すべき慶大ユニコーンズの姿を語ってもら...
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