関東大学リーグ1部後期第6節。1部・2部入れ替え戦圏の10位・慶大は、勝ち点18の8位・東国大と0−0で引き分けた。
前半はセットプレーで押し込まれる時間が続くが、なんとか無失点で終える。後半は、今季初めて右WBに入った佐藤凜(総4・常盤木学園)の好パスや、宮嶋ひかり(環3・芝浦工業大学柏/ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU18)、福島紗羅メヘル(政1・昌平)、髙松芽衣(環3・植草学園大学附/ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU18)の左サイドトリオを中心に盛り返すが、0−0で試合を終えた。カウンターからピンチを招く場面もあったが、今季3度目のクリーンシートとなった。
同日、勝ち点9の最下位(12位)・帝平大が勝ち点3を獲得。26日時点で、10位は勝ち点12(得失点差−26)の帝平大、11位は勝ち点11(得失点差−20)の慶大、最下位(12位)は勝ち点10(得失点差−23)の順大。10位と11位が1部・2部入れ替え戦に臨み、12位は自動降格となる。
【試合結果】
2026/9/26(水)17:00キックオフ@慶應義塾大学下田グラウンド
O.R.S 第40回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 後期第6節
慶應義塾大学0−0東京国際大学
インタビューと詳報は後日お届けします。
(取材:柄澤晃希、奥秋柚生)


