【早慶秋野球号】春秋連覇へ執念を 1面には渡辺和選手を掲載! 見どころ紹介&紙面公開

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慶應スポーツ新聞会(ケイスポ)では、11月7日(土)、8日(日)に明治神宮野球場にて行われる秋季野球早慶戦に向けて「早慶春野球号(第272号)」を発行しました。新聞は試合当日に神宮球場にて配布を行う予定です。また三田・日吉キャンパスのラックに設置します!ぜひ手に取って見てください!

 

〈1面〉

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1面には慶大の絶対的エース・渡辺和大投手を大きく掲載。これまで数々のマウンドを経験してきた渡辺和投手が、チームの勝利に向かって「執念」を胸に投げ続ける姿を表現しました。

~担当者からのメッセージ~

河合大樹(令元卒)主将の代から慶應大学野球部を応援し始め、早慶戦で慶應スポーツ新聞をもらったことをきっかけに、ケイスポに入り早2年半。今回は、最初で最後の野球号の1面を担当しました。野球部を引っ張ってきた渡辺和投手の魅力を、最大限に引き出した紙面を作ることができたと思います。ケイスポでは、3年生で幹部の役割を終えますが、この2年半、先輩方にさまざまなことを教えていただいたこと、素晴らしい同期に出会えたこと、後輩と一緒に活動できたこと、感謝の思いでいっぱいです。そして、野球部の皆さん、この1年間、野球班チーフとして多くの取材に応じていただき、本当にありがとうございました。

製作担当:河合亜采子

 

〈2面〉

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〈2面〉
2面では今季引退となる4年生の野手を掲載!熱いプレーでチームを引っ張ってきた今津慶介(総4・旭川東)主将を中心に吉野太陽(法4・慶應)吉開鉄朗(商4・慶應)ら7選手を紹介しました。神宮を沸かせてきた4年間の集大成と、野球への熱い思いをぜひ紙面でご覧ください!

~担当者からのメッセージ~

春野球号に続いて面担をさせていただきました。今季引退となる4年生の面で、どの選手にも最後の早慶戦に対する熱い思いがある中、それをうまく紙面上で表現することが難しかったです。どんなに激しい試合になっても最後は4年生が底力を見せてくれることを期待しましょう!

製作担当:奈須龍成

 

〈3面〉

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3面では慶應打線を支える2.3年生の野手陣とチームをベンチの中から支える山口チーフコーチと沖崎主務の記事を掲載しています。
2.3年生の選手たちの最後のリーグ戦となる4年生への思いと山口チーフコーチ、沖崎主務の大学4年間の集大成が伝わる紙面を目指しました!

~担当者からのメッセージ~

今回、初の面担を務めさせていただき、とても不安いっぱいのスタートでした。実際、未熟な部分が多々あり、甘利さんをはじめ、先輩方、同級生、たくさんの方々にお助けいただきながら作ることができました。
春に続いて優勝をかけた早慶戦は手に汗握る展開が続くと思いますが、新聞を通して選手・スタッフの皆さんの熱い想いを感じながら、共に全力で応援していただきたいと思っています!製作担当:秋吉一樹

 

〈4面〉

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4面では、主にリリーフの役割を担ってきた投手陣、そして上田誠・上田和明コーチの記事を掲載しております。4人の投手陣は全員学年が異なることを意識して制作しました!

~担当者からのメッセージ~

早慶サッカー号に続き2度目の面担を務めました。ケイスポに入会してからおよそ半年、紙面編集にもようやく慣れてきたころではあるのですが、まだまだ至らない点も多く、様々な方に支えられてなんとか納得のいく紙面を作ることができました。早慶戦では、学年を越えて繋がる投手リレーにぜひ注目してください!

製作担当:奥秋柚生

 

〈5面〉

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5面
5面では、慶大のスタメン予想、主なベンチ入りメンバー、そして裏方特集と題し、ここまでチーム今津を支えてきたマネージャー、コンディショニングスタッフ、アナリストの3つの部門を掲載しています。5面を見れば慶大野球部がわかる、そんな面を目指して制作しました。

~担当者からのメッセージ~

今までに何度面担となったか覚えていません。若き血流れるフレッシュな1年生部員に囲まれながらの制作となりましたが、まだまだ私も負けていられません。グラウンドに上がり、プレーする選手だけでなく、裏で選手たちを支えるスタッフ陣にも想いを馳せながら観戦していただければ嬉しいです!

制作担当:野田誉志樹

 

〈6面〉

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6面では天才的なバットコントロールで数々の安打を放ってきた稀代の安打製造機・小原大和選手とその独自の投球理論と多彩な変化球、時折見せる熱い闘志で強打者を次々打ち取る頭脳派右腕・広池浩成投手を掲載させていただきました。今シーズンのチームスローガンは「ファンファーレ」。さあ2人の活躍で神宮にファンファーレを響かせろ!

~担当者からのメッセージ~
1年生ながら3回目の面担となりましたが、今回は初のカラー面でものすごく不安がありました。ただ多くの先輩、同期に支えられ、ケイスポOBでスポーツニッポン新聞東京本社編集局長の甘利陽一さんからたくさんのご指導を頂きました。先輩方、同期、そして甘利さんにこの場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
いよいよ優勝が懸かった早慶戦、頂点に立つ野球部の姿を考えるとワクワクが止まりませんが、この最高の新聞を片手に野球部を応援して、最後には一緒に慶應のファンファーレ・『若き血』を歌いましょう!

製作担当:山内悠暉

 

<編集長より>

もう何も言うことはありません。野球部のみなさん頑張ってください!丘の上を歌いましょう。

編集長:塩田隆貴

 

新聞の設置場所がわからないなどのご質問・ご要望は、弊会のメールアドレス(keiosports.main@gmail.com)までお気軽にお問い合わせください。