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【野球】フレッシュリーグ初戦を大差で勝利 対東大

4月15日(土)東京六大学春季フレッシュリーグ 東大戦

初回、3塁打を放ち先制点あげた亀川新人主将

 

 

東大

慶大

15

 

東大:●伊藤、渓、坂口―熊田、福井、大﨑

慶大:○髙橋伶、杉原、三島、藤井―植田響、後藤

 

以前まではトーナメント式で行われていた新人戦が、今季からは“フレッシュリーグ”としてリーグ戦式で行われることとなった。慶大の初戦となった今日の東大戦は、大量得点で幕を閉じた。

最終回にホームランを放った杉本

 

二回には水久保佳幸(総1)が右中間を破る三塁打を放つなど、一、二回で8得点を挙げる。三回は植田響介(総1)、四回は桑野裕伸(経2)がレフト前への適時打を放つなど、さらに6点を追加。五回には1番バッター杉本京平(理2)がホームランを放ち、最終的に10安打15得点でゲームセットとなった。

今日白星をあげた先発・高橋伶

 

対する守りでは、先発髙橋伶介(政2)が二回まで無失点、安打を許さぬ快投を見せる。その後、杉原寛哉(総1)、三島祐司(環2)と継投し、最後には藤井慶太(商2)が締めた。

四回に4失点を許してしまったものの、初戦を大勝で飾り、良いスタートを切ることができた。

記事:高山 実子

 

 ◆監督・選手コメント

 

黒田奨貴新人監督(環4)

(今日の試合を振り返って)みんな頑張ってくれたな、というのと、課題も何点か見つかりました。次までにそこをしっかり直してもっと強いチームを作りたいな、と思います。(見つかった課題とは具体的に)一番は走塁面ですね。(今年からフレッシュリーグになったが変化はありますか)リーグ戦期間中に試合に出る、ということで下級生のモチベーションは上がったのかなと思います。同じ神宮球場で試合に出ることはすごくいい経験になると思うので、その経験を糧にどんどん良い選手になっていってほしいです。(時間制限※は意識していましたか)そうですね。選手に言っていたのは、先制点が大事だということです。今日はそこに関しては1番が出て2番で返すことができたので良かったです。(試合前や試合中には選手たちにどんな言葉をかけましたか)神宮球場という素晴らしい環境で野球ができることに感謝するように、と伝えました。また、途中4点を取られてしまった場面では、スコアボードを見るように伝えて点差はあるので焦らずに次の攻撃に繋げていこうと声をかけました。(法政戦に向けてひと言)相手も強いと思うので、監督として下級生のメンタル面や技術面で良いパフォーマンスができるように工夫して努力します。

  ※フレッシュリーグは、リーグ戦が行われる日は1時間50分で試合終了する。

 

亀川泰輝新人戦主将(商2)

(今日の試合を振り返って)途中点を取られてしまったけど、終始こっちのペースで勝つことができてよかったです。(今年からフレッシュリーグになったがプレーする側として影響はありますか)負けても次がまたあるのは大きいですね。あとは、自分たちが使っているベンチを次にAチームの人達が使うので、勝つことだけが全てじゃないな、と思います。負けてても下向いてられないので最後までやり切る、という面では去年とは違ってきます。(時間制限はどう影響してきますか)時間がない中で僕たちは準備を素早くするよう心がけていました。あとは先制点が大事だと言われていたのでとれるように意識して、甘い球は逃さないように積極的に振りました。(法政戦までの課題は)打撃の方はあんまり心配してないです。今日はピッチャーがボール先行してしまっていたので守りの面で調整していきたいです。(次戦にむけてひと言)自分自身もチームも強いと思っているので、この調子で勝ちにいきたいです。応援よろしくお願いします。

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