慶應スポーツ新聞会

【ソッカー(男子)】早慶定期戦特集第4弾! 淺海友峰監督紹介

ついに迎える運命の一戦、第71回早慶定期戦。時期は12月に、場所は駒沢オリンピック公園総合運動場、そしてリーグ戦を兼ねた開催など変更点も多いが、両者の熱い思いには変わりはない。ケイスポはこれまでポジション別に分析をしてきたが、第4弾となる今回はチームを率いる淺海監督を紹介する。

選手に指示を出す淺海監督

昨季から慶大ソッカー部を率いる淺海友峰監督。今季は、昨季リーグ最少失点で2部優勝を果たした守備をベースに1部の強豪校相手に粘り強く闘い、現在6勝9敗4分と残留圏内の暫定7位につけている。

今季着実に勝ち点を積み上げられている要因の一つとして、淺海監督によるチーム作りが挙げられる。ここまで2試合続けて同じスタメンで臨んだ試合がないことからもわかるように、各選手のコンディションを見極め、フラットな目線で選手をピッチに送り出すことでチーム内の競争を促している。また、選手一人一人の特徴を生かして効果的な選手交代を行い、ここぞという場面での結果にもつながっている。

指示を出してから選手をピッチに送り出す

前期の早大戦においても、普段用いているフォーメーションから大きく変更。ボール支配率22%、シュート数2本と「全然やりたいことをやらせてもらえなかった」というものの、少ないチャンスをものにし、見事無失点での勝利に繋げた。

しかし、今回の早慶定期戦。早大はここまでリーグトップの44得点を叩き出し、首位に立っている。そして、前期のリベンジを果たそうとただならぬモチベーションで臨んでくるに違いない。

慶大にとっても、年に一度の特別な一戦、さらに1部残留を占う重要な試合となる。昨季の早慶定期戦後「選手はよく頑張っていたのですけど勝たせてあげられなかったのはすごく後悔に残ります」と語った淺海監督。昨季のリベンジを果たし、チームを残留に導くことができるのか。淺海監督率いる慶大ソッカー部の”Deep Impact”を見逃すな。

 

試合中のベンチワークに注目だ

(記事:東修司)

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