【ラグビー】ジュニア選手権帝京大戦【速報】

前半序盤から慶大は素早いパス回しからチャンスをつくるが、帝京の堅い守備に阻まれ、トライを奪えない。両チーム無得点のまま迎えた前半21分、帝京に先制トライを奪われてしまう。しかし慶大もすかさず反撃。前半30分、相手の連携ミスからボールを奪い、パスを回された遠藤がトライを決め、7‐5とリードを奪うと、前半終了間際に鈴木がトライを挙げて14‐5とする。だが、帝京大にすぐさま取り返され14‐10で前半を折り返した。

後半開始早々、帝京大に連続トライを奪われて、14‐22と逆転を許す。ここから17分に鈴木の連続トライで22‐19と迫ると、さらに後半終了間際、途中出場の猪狩が空いたスペースを独走して逆転のトライを決める。ロスタイムには帝京大の猛攻を粘りのディフェンスで防ぎ切り、慶大が26‐22で勝利を収めた。

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