【ラグビー】【速報】Jr.選手権/筑波大戦

帝京大、明大、早大に3連敗し、なんとしても入替戦は避けたいというプレッシャーの中で迎えた筑波大との一戦。ディフェンスで粘りを見せた慶大は、少ないチャンスを確実に得点に結びつける。一進一退の攻防の末21−8で筑波大を下し、今季Jr.選手権初白星を飾った。

Jr.選手権 VS筑波大

11月4日(月・祝)13:00K.O.@慶應下田G

慶大21—8筑波大

得点者(慶大のみ)

T=佐藤龍、佐藤耀、関東

G=慶田2、矢川

 

序盤から筑波大が猛攻を仕掛け、慶大は自陣での防戦を強いられる。それでもFwdを中心にディフェンスで粘りを見せ、反撃の機会を待った。筑波大にPGを決められ先制を許したが、21分にSO慶田のキックパスからCTB佐藤龍がトライを挙げ逆転。31分にもHO佐藤耀がモールトライを奪うなど、少ないチャンスをしっかりとものにした慶大が14—3とリードして試合を折り返した。   後半、しばらくは慶大ペースで試合が進んだが、10分にラインアウトのボールを奪われると、そのまま相手Bksに独走されトライを献上。14—8と追い上げられる。突き放したい慶大だったが、相手ディフェンスを崩せずに、もどかしい時間が続いた。しかし試合終盤、相手のパスミスからCTB名頭薗がボールを前方へ蹴りだすと、WTB関東がインゴールでボールに追いつき、そのままグラウンディング。このトライで筑波大を21−8と突き放し、勝利を収めた。

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