慶應スポーツ新聞会

【ラグビー】絶対王者に金星ならず/関東大学対抗戦 帝京大戦

試合1stトライはHO佐藤

試合1stトライはHO佐藤

 

ついに絶対王者帝京大との試合を迎えた。今年度「打倒帝京」を目標に掲げてきた慶大にとっては、挑戦者として挑む一戦。「前に出ることをテーマに、一試合貫き通そう」(矢川主将)と臨んだ慶大。アタックディフェンスともに積極的なプレーも見られたものの、相手のプレッシャーにミスを連発。一たび攻め込まれると、立て続けにトライを許すなど、相手のペースに呑みこまれる。慶大の追い求めるラグビーを一貫して続けることは出来なかった。

 

関東大学対抗戦A vs 帝京大

2015/10/18(日)14:00K.O.@秩父宮ラグビー場

 

得点

慶大

 

帝京大

前半

後半

 

前半

後半

0

2

6

7

0

0

5

7

PG

0

DG

0

10

小計

40

49

10

合計

89

 

 

得点者(慶大のみ)

 

T=佐藤耀、佐野

  

出場メンバー

ポジション

先発メンバー

交代選手

1.PR

加藤 宏(経4・慶應)

→17 堀切 厚輝(環3・國學院久我山)

2.HO

佐藤 耀(総4・本郷)

→16 松岡 大介(環3・小倉)

3.PR

八木 悠太朗(経4・慶應)

→18 大塚 健太(環4・國學院久我山)

4.LO

西出 翼(経4・慶應NY)

→19 辻 隆康(文1・慶應)

5.LO

佐藤 大樹(総2・桐蔭学園)

 

6.FL

廣川 翔也(環3・東福岡)

 

7.FL

鈴木 達哉(環3・茗渓学園)

 

8.No8

岩本 龍人(政4・國學院久我山)

→20 高家 章徳(商4・慶應志木)

9.SH

南 篤志(総4・清真学園)

 

10.SO

矢川 智基(環4・清真学園)

 

11.WTB

清水 祐輔(環3・明和)

 

12.CTB

青井 郁也(商2・慶應)

 

13.CTB

田畑 万併(環4・桐蔭学園)

 

14.WTB

染原 健人(理3・修猷館)

 →23佐野 航太(政4・慶應)

15.FB

金澤 徹(商2・慶應)

 

 

 

固いディフェンスでチームに貢献したFL廣川

持ち前のタックルでチームに貢献したFL廣川

立ち上がりは上々。しばらくは帝京大を自陣に攻め込むことを許さない。ディフェンスラインをしっかり整え、チャンスをうかがう時間が続いた。SO矢川を中心にハイパントキックを多用し、積極的にアタックも展開。CTB田畑がハイパントキャッチから攻撃に繋げるシーンや、相手のキャッチに素早く密集を作るシーンも見られた。帝京大もキックにより陣地を取ろうと試みるが低く粘り強いディフェンスが突破を許さない。前半25分までは、必死に食らいつきながら帝京大を2トライに押さえた。しかし、ここから徐々に押され負けるシーンが増えてくる。強いプレッシャーに対し、ペナルティを繰り返し、シンビンを受けた慶大は、数的不利に立たされた。すると、前半30分、トライをきっかけに試合の主導権は一気に帝京大に。素早いパス回しを繰り広げ、縦横無尽に駆ける帝京大に追いつくことができない。立て続けに4トライを許してしまう。慶大は反撃を加えることが出来ず、前半は0-40で折り返す。相手の猛攻に対応できない状況に、厳しさを突きつけられた。

 

 

ゲイン・トライとアタックで存在感を発揮したWTB佐野

アタックで存在感を発揮したWTB佐野

 

後半、慶大は巻き返しを試みる。後半10分、チャンスが訪れた。敵陣深くで、矢川、FB金澤、WTB佐野と右へ広くパスを展開。右サイドが余っていたがここはトライには繋がらない。しかし、相手のペナルティからタッチキックを出すと、マイボールラインアウトからモールへ展開。帝京大相手にも、力強く押し切ると最後はHO佐藤が抜けてグラウンディング。さらに後半19分、敵陣でプレーが続く中、金澤からパスを受けたWTB佐野が見事に走り抜きトライにつなげる。「目の前が空いて強気に走っていった結果のトライ」(WTB佐野)と、慶大の意地を見せつけた。難しい角度からのCTB青井のゴールは、惜しくもゴールポストに当たり失敗したものの、貴重な追加点を手にした。その後は再び帝京大のペースに。一瞬の隙を狙い、ターンオーバーから一気に攻め込みトライを重ねる帝京大。「帝京大の一人のアタッカーに対して、僕たちは二、三人で対応しなければならず、外に回られてしまうことが多かった」(CTB青井)終了間際にも追加点を許し、10―89でノーサイド。絶対王者帝京の壁は厚く、今季対抗戦初黒星となった。

 

 

セットプレーは、ラインアウトの安定性や、モールで押し勝つシーンがあるなど、帝京大に通用する部分があった。ディフェンス面は、LO西出やFL廣川を始めとするFW陣の、ノックオンを誘う果敢なタックルが光った。今季重視しているレッグタックルも随所で発揮されたが、やはり一人では帝京大を止め切ることが出来ず、二枚三枚とディフェンスを重ねる。「外に回られてしまうことが多かった」(CTB青井)と、BKも多くディフェンスに入ることで、外側の守りを甘くし相手のブレイクを招いてしまった。一方アタックでは、ハイパントキックで攻め込むシーンも多くあったが、「(相手と)競れるようなキックを僕が蹴ることができなかった」(SO矢川)と、ベストプレーを発揮することは出来なかった。大差をつけられ厳しい結果となったが、修正箇所は明白だ。「(掲げたテーマを)できた時間帯とできていない時間帯があった」(No.8岩本)と、一つの試合の中でも相手のペースに呑まれ、調子の波が多い慶大。今後は継続したラグビーをすることが勝利への鍵となるだろう。対抗戦は残り3試合。次戦は、ここまで対抗戦無敗の明大と戦う。伝統の慶明戦に向けて、さらなる成長を見せてくれることを期待したい。

 

 

<MOM>苦しい時間帯こそ、プレーでチームを牽引する 主将矢川

矢川の存在がチームをより強固にする

矢川の存在がチームをより強くする

 

 

SOとして、冷静な判断を下し、試合の司令塔を努める矢川。抜群のコントロールを誇るキックは、タッチキック、ハイパントともに攻撃の起点となった。タックルで相手を潰しディフェンスに加勢すると、一転、ボールを手にすればパスにゲインにとチームの中心に立つ。その活躍は「打倒帝京」を掲げた部員全員の熱意を具現化しているようだった。自身ではハイパントキックの精度に課題を見出し、ここから残りの対抗戦を「毎日レベルアップして勝ちたい」と語る。矢川主将の秘めた志の強さが、チームを勝利へと導く指針となるだろう。

 

(記事・室塚あす香)

 

 

金沢ヘッドコーチ

(試合を振り返って)今日の試合は、低いタックルとブレイクダウンでいかに勝負できるかということにフォーカスして臨みました。しかし、帝京大のプレッシャーが想定よりも強く、私たちも十分にプレッシャーをかけられなかったために、このような結果になってしまいました。私たちが準備してきたことも上手く発揮できませんでした。まだ対抗戦の中盤でもあるので、これから修正していきたいと思います。(具体的にどのような準備をされてきたのか)キックの精度を高めることや、どちらのサイドにアタックするかなど、準備をしてきたことが上手くできませんでした。それは、当然帝京大のプレッシャーを受けて、パフォーマンスが下がってしまったということでもあるので、練習からプレッシャーをかけて取り組んでくるべきだったと考えています。

 

SO矢川智基主将

(試合を振り返って)今日はしっかりディフェンスもアタックも前に出て、プレッシャーをかけるというのを試合を通して達成しようという話でした。それをなかなか継続できなかったが敗因だと感じています。(帝京大のプレッシャーは大きかったか)はい、そうですね。(反則が多かったが)慶大は反則から自陣の深くに入れられて、モールトライを取られるシーンが多かったです。ペナルティに関しては、前に出てプレッシャーをかけるというプランが裏目に出て、オフサイドなどを修正しきれなかったのが響いたかなと思います。(ハイパント、タッチキックについては)本来であれば、キックを蹴ってそのボールに対して自分たちのプレイヤーがハイパントを競らないといけないんですけど、競れるようなキックを僕が蹴ることができなかったので、その精度の低さが良くなかったと思っています。タッチキックに関してはまあまあだと思います。(普段は青井選手とWスタンドオフとなることが多いが)Wスタンドオフは自然にやっているものなので、今日はアタックの時間が少なくて自分たちの良い形が出せなかったのだと思います。青井もパスだったりキックの精度が高い選手なので、そういう選手が二人いるとしっかりボールを外に運ぶプレーができるということが、Wスタンドオフという形になっていると思います。(突破されるシーンが多かったのは、帝京大の個人のスキルなのか、ディフェンスの問題か)個人のスキルということもありますが、帝京大のキックカウンターに、僕たちが組織としてコミュニケーションを取れずインサイドブレイクされたシーンはディフェンス全体の問題だと思いました。(明治戦に向けてどのような準備をしていくか)今日の試合を通じて自分たちがまだまだ意識や練習のレベルが足りなかったのだというのは、改めて感じました。残り少ないですが、課題を修正して、対抗戦残り3試合、毎日レベルアップして勝ちたいと思います。

 

HO佐藤耀

(試合を振り返って)帝京大は目標としていた相手だったので、絶対勝とうと思っていたのですが、自分たちの形がうまく出せなかったのが悔しいです。(帝京大戦に向けて特別に意識した点はあったか)特に相手どうこうということではなくて、自分たちがやっている低くタックルしてすぐに起き上がる、ということをとにかく意識しようと臨んだゲームでした。(今日は前に出る場面が多かったが)そうですね。まだ全然できていなかったので、次の選手権の時はもっと前に出たいです。(スクラムはどうだったか)スクラムはいいイメージで組めて、押し込めるかなという場面もあったのですが、押し込み切れなかったところは僕らの弱さだと思います。(接点ではどうでしたか。)ブレイクダウンはやはり帝京大のフィジカルの強さが結構出ていて、僕らは低く行こうと言っていたのですが、まだ高い場面があったので修正できると思います。(ラインアウトはどうだったか)ラインアウトは個人的には及第点ぐらいです。(帝京大に対して慶大はどのような点で通用したか)後半少し経ってからのところで、慶大が走ってトライを決めることができたシーンがあったのでそこは通用したかなと思っています。(次戦の明治戦に向けて意気込みをお願いします)明治も大きい相手なので僕らがやることをしっかりやって絶対に勝ちたいと思います。

 

LO西出翼

試合を振り返って)フィジカル面でかなり圧倒される部分もあり、もっと慶大らしくやりたかったです。僕自身ではもっとレッグタックル出来ればよかったと思いました。(前に出ることをチームで心がけていたが)前に出ることと、起き上がりをすごく意識して、ポイント周りで相手に妨害されないようにしたのですが、なかなかすぐに立ち上がることができなかったです。そこは修正すべき点です。(相手のFWについて)やはり大きいという印象です。でもあたり負けていると強く感じたわけではなかったので、大学選手権までに鍛えていきたいです。(ブレイクダウンについて)かなり激しく相手が突っ込んできていて、それに対して受けてしまう部分があったので、そこの姿勢をもっと低く作っていかなければならないと実感しました。(慶大は帝京大相手にどのくらい通用していたか)前半のはじめは良い状態であったのですが、途中で一回トライを取られてから、ズルズルと得点を重ねられてしまったので、最後まで緊張感を持って次の試合に臨みたいです。(ケガからの復帰戦だったが)一ヶ月ほどラグビーから遠のいていて、今日久しぶりの試合が帝京戦だったので、少し思い切りいけなかった部分もありました。これから徐々に慣れていって、次の試合では全力で飛び付けるようにトレーニングしていきたいです。(ケガの間どのような調整をしていたか)最初はもう治療に専念して、まず足を治していたのですが、そのあとはフィットネストレーニングをしながら、下半身リハビリだったので、上半身を大きくするように心がけてトレーニングしていました。(ケガの間チーム の状態を客観的に見て)観客席から見るとすごく走れるようになったなと感じ、僕も負けていられないなと思っていました。僕自身もまだまだトレーニングが足りないと感じたので、これからもっとトレーニングしていきたいです。(今後の試合に向けて)まだまだシーズンは続くので、今日から残りのシーズンを全力でやっていきたいと思います。

 

FL廣川翔也

 (試合を振り返って)やはり帝京大は強いと思いました。最初は良い雰囲気で進めていたのですが、こちらがミス したところにつけ込むスピードが早かったです。そこから流れに乗らせてしまったところを修正していかないと勝てないなと思いました。(今日に向けて準備したことは)タックルをした後に人数を減らさないために、すぐ起き上がってディフェンスに入 ることを意識していました。結果的に試合ではできたところとできなかったところがありました。(前に進む意識を持っていたように見えたが)後手後手になるとやられてしまうので、とにかく前半は前に行くラグビーをしていました。ただし、後半は外に回されて余ってしまったところもありました。上がることによって逆に疲れることもありました。上がることも大事ですが プラスアルファでやっていかなければならないなと感じました。(ブレイクダウンについて)やはり強かったですね。一人潰れるとそこに畳み掛けられるので、きっちり対抗していかないといけないと思いました。(次戦に向けて一言)まだ出場できるかわからないので、あと二週間はとにかく練習で頑張っていきたいと思います。

 

No.8岩本龍人

試合を振り返って)全ての面で相手に上回られてしまい、このような点差となってしまって凄く悔しいと思っています。(試合のテーマは)低いタックルとブレイクダウン、そこの二つにこだわってやろうとチームで意思統一して臨みました。(どの程度達成できたか)できた時間帯とできていない時間帯があったんですけど、圧倒的にできてない時間帯の方が多かったのでまだまだテーマを遂行できなかったと思います。(チームとして前に出ることを意識していたが)そこはタックルに関してもブレイクダウンに関してもまだまだできることが足りなかったと思います。(スクラムでのプレッシャーと接点は)スクラムは、マイボールはある程度確保できましたが、確保できるだけでなくスクラムで圧倒できるぐらいに力を伸ばしていかないといけないと思っています。その点はこれからFW全体で強化していきたいと思ってます。(次戦に向けての意気込みを)まず自分たちの行動や気持ちの持ち方を今一度レベルアップさせて、次戦もひたむきに戦いたいと思っています。

 

SH南篤志

(この結果をどう感じるか)思ったより差があった、その現実を突きつけられた感じですね。また大学選手権で戦う機会はあると思うので、そこで「打倒帝京」という目標が達成できるように日々の練習から変えていきたいです。(正月までにどこを埋めていきたいか)どこというより、日々の練習において、毎日帝京より良い練習をしていかないと追い付けないと思っています。そこを意識していきたいです。(リザーブにSHが本職の選手がいないのは珍しいと思うが)監督の考えなので完全にはわからないですが、今日はディフェンスが厳しくなるということだったので、そういう意味でFLを多めに入れることでディフェンス中心で行こうということだと思います。(次戦以降に向けて)明大、早大と大事な試合が続くので、そこをしっかり勝って対抗戦2位で通過したいです。

 

CTB青井郁也

(試合を振り返って)フィジカルの差や、精度の差や、一つひとつのプレーの差で負けてしまったと思います。(最も差を感じた部分は)一人ひとりのフィジカルの差です。帝京大の一人のアタッカーに対して、僕たちは二、三人で対応しなければならず、外に回られてしまうことが多かったです。(普段は、矢川選手とWスタンドオフのことが多いが)今日は、僕の対面で相手の選手が前に出てきていたので、僕がボールを蹴るというより、キックは基本的に矢川さんが蹴っていました。矢川さんが潰れた時だけ僕がスタンドオフの位置に入っていました。(自身のプレーを振り返って)外でのブレイクダウンや、僕が持ち込んでキャリーをした後に、全て帝京大にボールを取られてしまったので、反省点ばかりです。(帝京大に向けて特別準備したことは)基本的には、今まで通りのプレーをしようと思っていたのですが、フィジカルの差で圧倒されてしまいました。個々のスキルの差もあるのですが、やはり一番はフィジカルの差を強く感じました。

 

CTB田畑万併

 (序盤は調子がいいように見えたが)セットプレーでも密集でのコンタクトプレーでも、帝京大の力強いプレーをまともに受けてしまいました。ディフェンスで前に出るために早いセットをしたかったのですが、それが出来なかったので、そこを根本的に直さないといけないと思っています。(前に出るプレーを意識していたが)受けてしまって、タックルでもディフェンスでもテンポが作れませんでした。(帝京大相手に通用した部分は)今日の試合に関してはあまりないですが、低いタックルをしたときは相手のテンポも止まったのでレッグタックルをうまくやれば通用するのかなと思いました。(ペナルティが目立ってしまった)受けてしまったことで密集から抜け出せなかったり焦ってしまったりで普段やっていることと違うことをやってしまったのかなと思います。(明大戦へ向けて)今日は点差が開いてしまったので、課題を日吉に持ち帰って次の明大戦に臨みたいと思います。

 

WTB佐野航太

(試合を振り返って)点差を見れば分かる通り、大差をつけられてしまいました。ブレイクダウンでは自分達がプレッシャーをかけることができた部分はありましたが、ミスで相手にボールを奪われてしまったり、そういう細かいプレーを含めて、相手にやられてしまったと思います。(前半からの出場となったが)リザーブで登録はされていますが、どんな時でも出場できるように準備をして、試合も見ていたので、気持ちの準備という面では問題なかったです。トライを取られて、相手が乗ってきたところでの出場となって、流れを変えたかったのですが、そこを変えられなくて残念でした。(対面の選手はそれまで突破を続けていた竹山選手でした)足が速いことは、高校の時から有名な選手ですが、そこは意識せずに一人一人潰していこうとディフェンスしています。その点、後半は僕の前から抜かれるという場面は多くはなかったので、チームでディフェンスをするという部分を練習していきたいです。(後半、見事なトライを決めた)あれはアンストラクチャーで、相手のディフェンスが整備されてない中だったので、目の前が空いて強気に走っていった結果のトライだったと思います。(帝京大との差はどの部分に感じたか)チームとして帝京大はやることが統一されていて、それを80分間通し切る力があるのですが、僕らは自分達のラグビーをしようと話し合っている中で、80分間やり通すことが出来なかったです。自分達が掲げている「打倒帝京」に向かって、チームのラグビーを80分間やって勝ち切れる力を、この試合で出た課題を糧にしてつけていきたいです。(次の明大戦に向けて)明治も死ぬ気で戦ってくると思うので、僕らもまだ2週間ある中で修正して、絶対に勝ちたいと思います。

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