1年生の新人記者を中心に、1年生の選手たちにインタビューをするこの企画。第23回は、ホッケー(女子)・中西美月(薬1・学芸大学附属)選手、髙橋日和子(政1・成城学園)選手です!(このインタビューは9月25日に対面で実施しました。)
ーー自己紹介
中西:慶應義塾大学薬学部薬学科の中西美月です。今シーズンポジションはディフェンダーをしています。
髙橋:慶應義塾大学法学部政治学科の髙橋日和子です。今シーズンはミッドフィルダーをやってました。
ーー競技歴
髙橋:私は高校から始めました。きっかけは、それまではずっと水泳やってたんですけど、中学卒業と同時に陸上スポーツでチームスポーツをやりたいなと思ってて、その中で私はすでに既存のコミュニティーに入るのが苦手で。一貫校だったのでメジャースポーツっていうのは中学からやってる子が多くて選択肢から外れて。その中で母親が(ホッケー)経験者で大学でやってたんですけど、かっこいいなっていうのは幼いころから思っていたので高校から設置されてたスポーツがグラウンドホッケーだったのでそのままホッケー部に入りました。
中西:私は幼い頃からチアダンスをやってて、中学まではクラブチームでチアをやってて中学の部活動はバスケットボールをやってました。ホッケーは高校から始めて、きっかけとしては腕をけがしてしまった時にハンデにならないような新しい競技でチームスポーツを探してて。とても雰囲気のいいホッケー部っていうのに巡り合えました。
ーー戦績は
髙橋:東京都がまず3校しかなくて(笑)。少なくて。
中西:その中で違う学校で。
髙橋・中西:もうライバルで(笑)。
髙橋:多分入部してからだと4回(対戦)あって、私は自分たちの代になるまでは優勝してたんですけど、自分たちの代になってからは3位と準優勝。
中西:それこそ学芸(大附属)なんですけど、引退の最後の都大会で私が一応優勝しました。
ーー都大会の後は
中西:関東に行くと全国レベルの強豪に初戦で当たったので、なかなかその先に進むことは東京都としてはできなかったです。
髙橋:でもベスト8(笑)。
中西:ホッケーの人口が少ないから…
髙橋:一応ベスト8。関東行ったらベスト8。東京都で出ても3位には絶対なれるから(笑)、あんまり。でも1回国体でベスト4。私たちが高3の代で国体に東京都選抜で出たときはシードだったので初戦負けてるんですけどベスト4になれて(笑)。ありがたくベスト4になってました。
ーー2人は高校時代から面識は
髙橋:それこそ東京都でホッケーを普及させようみたいなホッケークリニックとかがあって、高1の時にはじめまして、あんまりお互い意識せず。その後に東京都選抜の時の練習で会って、それの帰り道に偶然電車が一緒ってことで席近くにして一緒に帰ったら盛り上がってめっちゃ仲良くなりました(笑)。
中西:結構仲良くなりました(笑)。

笑顔を見せる髙橋(左)と中西(右)
ーーお互いの第一印象は
髙橋:プレー中も結構考えてて、考えながらやってる子なので色々うまいなって思ってました。
中西:私は第一印象はお互いキャプテンだったんですけど、部によって組織として運営しているんだなって、選手としてもそうなんですけど運営の方で色々考え方とか違ったり戦い方でも違いを見て。
髙橋:それこそあんまりいるわーみたいな感じで、学芸の1年生なんだなーっていう感じだったのであんまり印象深いものはお互い持ってない(笑)?私も頑張ってたから、ライバルかなぐらいの感じでした。
中西:私もそんな感じです(笑)。
ーー高校での競技生活を振り返って
髙橋:私は考えるっていうよりは感覚でプレーしていたっていうのがあって、それこそ相手がどこにいるからとかではなく自分の得意不得意とか流れに身を任せるようなプレーをしてたなっていうのは競技面ではあって。あと組織的に言うと最高学年になった時に部長を務めさせていただいてて、その時あまりうまくまとめられず成績としても練習試合は結構いい成績を残してたんですけど本番に弱いのが弱点で、それを引退まで克服できずにおわってしまったのでちょっと後悔の残る3年間だったなっていうのはあります。
中西:高校では私もどちらかというと楽しくホッケーをするのがモットーである部活、もちろん勝ち進んで勝利を目指すっていうのも一つの目標だったんですけどそういった新しい競技でチームとしてどう作っていくかっていうところに焦点を置いていたので、やっぱり技術的な部分では関東大会出て格上の相手と戦った時にまだまだ及ばないところがあるなっていうのは感じていた。東京都の中では引っ張っていく立場ではあったものの、関東全国といくにつれてまだまだ自分の未熟さっていうところを痛感した引退試合がありました。
ーー慶大を選んだ理由は
髙橋:大学は家族に出身者がいて幼い頃から身近な大学だったっていうのもあって強い憧れを持っていたっていうのもそうですし、勉強面でちょっと頑張りたいなっていうものがあったので選びました。
中西:私も高いレベルでスポーツも学業も両立して頑張ってる学生が多いっていう印象だったので、またホッケー部に入りたいっていうこともあって、ホッケー部のある、学部も自分の行きたいところのある慶應を目指しました。
ーー慶大に入学した時には入部は決めていたか
中西:私はそうです。私は他のクラブとかにはほとんど行ってなくて、すぐ入りました。
髙橋:私は体育会に入りたいっていうのがあって、いろんな部活、それこそ端艇部とか應援指導部とかも行ったんですけど、やっぱり自分の中でホッケーっていうのもあったし、ちょっと後悔の残る高校生活だったからまだまだホッケーやりたいなっていうのもあったので。それこそ(中西)美月もいたし高校で仲良くしてくださってた先輩、久富東子(文2・成城学園)さんっていう方もいらしたので入部しても交友関係には心配ないし楽しそうだったのでやって見ようかなと思って入りました。
ーー中西選手は薬学部と部活の両立は特に難しいと思うが、1日のサイクルは
中西:まだ1年生の時期は日吉に4日間通ってることもあって、グラウンドに通いやすく自分でもスケジュールを立てやすいんですが、この先キャンパスも移ってなかなか練習参加できなかったりっていうのが増えるのに不安はあるんですけど、他の学部でも多分同じように頑張っている学生さんもいると思うのでそれと同じように限られた時間の中でどう質高く練習も勉強もやっていけるかが鍵だと思ってるので。頑張ろうと思います(笑)。
ーー入学してから現在までを振り返って
髙橋:学業はそれこそやりたい法学、政治系の学問だったので授業も面白いですし入ってよかったなっていうのもあって。ホッケー面では基礎的な技術もそうですしホッケーIQとかもそうなんですけど全体的に高校と比べると成長してるなっていうのはあります。高校と違って練習日数だったりとか練習の質も環境も全然違うので、1日1日に学習できるところも多くて高校時代より早いスピードでいろんなことを吸収して成長できてるかなとは思います。
中西:大学に入って1つありがたいなと思ったことはやっぱりグラウンドがあるっていうことで、今までクレーのコートでやってたんですけど慶應のグラウンドはいつ来ても練習できるっていうところだったり、技術的な部分でも今までできなかったスティックを地面につけるような動きのスイープだったりそういうところも練習できる。またそれに対してコーチだったり多くのOG,OBの方だったりの指導をもらえてフィードバックしてもらえるっていうところに成長できる点として大きく挙げられて。ディフェンスの面でも戦術の面でも大きく高校とは違うようになったと思います。
ーー高校と大学のホッケーの違いは
髙橋:単純にスピード感は全然違いますし、それこそ私も一応芝ではあったんですけどサッカーと同じ長い芝でホッケー用の芝ではなかったので一球一球のスピードとか遅くて。ボールが遅いと全体的な試合の流れとかも変わってくるので、そういったスピード感っていうのは高校と比べて全然違うなとは思います。
中西:リーグ戦ていうのが初めてで、今まで大きな大会が2つあったみたいな感じだったんですけど、連戦だったり多くの大学がある中で大学に対して違う戦い方を考えたり、相手の大学を分析したりっていうところで大きく違うなと思ってます。
ーー慶大の選手として初めて試合に出場した感触は
中西:私は入部してから1週間くらいで公式戦に出させていただいたんですけど、まだ慶應の戦い方もすべては吸収できてない状態だったので、すごい不安というか緊張していたんですけど、相手が山梨大学さんだったこともあってすごくレベルが高い選手と対戦するっていう所ではワクワクした、挑戦する気持ちで挑みました。
髙橋:私は美月ほど早いタイミングでのデビュー戦じゃなかったんですけど、戦術面だったりとか相手の分析力っていうのは高校時代とは全く違って。そういう面で先輩方に迷惑かけないようにっていうのを意識して、結構緊張してしまった面もあったんですけど、やっぱり憧れの慶應義塾の選手として出れたことは本当嬉しかったし、思い出に残る一戦ではありました。負けちゃったんですけど最終的には、私がしたミスであと1歩のところでシュート入るところまではきてたので、そこでシュート入ってればなっていうのは悔しい気持ちでもあります。
ーープレーがすごいと思ったチームメートは
髙橋:今3年生の夏目もな(経3・慶應女子)先輩なんですけど、ポジションが一緒っていうのもあって、色々日頃からお世話になってて、基礎的な技術もそうですし分析力っていうのはとても高くて私はあまりホッケーIQは低くて自分でも課題にしてるので、そういった面で憧れていて色々学びたいなっていうのはあります。
中西:私はやっぱり4年生方なんですけど、特にディフェンダーでやられてる佐藤美奈(法4・法政)さんは本当に安定感のあるプレーが持ち味だと思いますし、それこそ苦しい場面で1本ヒットで打開してくれるような強い人で、高度な状況を読んですごい適切なパス選択や裁きができるっていう点で尊敬している先輩です。
ーー自身の持ち味は
髙橋:あんまりないんですけど、単純に自分に自信がなくて(笑)。強いて言うならインターセプトって相手のパスカットで、それは高校時代にただひたすら取れそうなボールは走って取りにいくっていう気持ちがまだ残ってて、それだけは大学の試合とかでも自分に自信をもって走り出してプレーしていけるのかなって思います。
中西:自分で挙げるとしたら1対1だったり後ろでピンチの状況でも落ち着いてプレーして、それを相手からインターセプトしてそこから繋げてチャンスにしていくっていう力は自信をもって入れるところなのかなと思っていて。課題としてはセットプレーなどで迷ってしまうことが課題なので、それをこれから練習して高めていきたいところです。
ーー中西選手から課題の話があったが、高橋選手は
髙橋:考えてプレーするっていうのはまだまだ未熟な部分があるかなって思ってて、それこそチームとして相手を分析したりとか自分たちの持ち味をどう生かすかっていうのを重視してやってる中で私は状況判断だったりとか相手がどう動くからこういうプレーをした方がいいっていうのは苦手な部分があるので、そこは改善していきたいっていうのとメンタル面で上がり性な部分があるので焦ってしまうと1つ1つのプレーが雑になってしまったりとかよく先輩だったりコーチ方から落ち着いて焦らないでっていう言葉をかけられてしまうので、メンタル面の強化も課題としてあるなって思います。
ーー入部してから成長を感じる部分は
中西:私はディフェンス面で身の入り方だったりどの角度から入るとかどのポジションを使って1対1をするっていうところでの向き合い方っていう部分で強化してきたかなっていう点やヒットだったり強いストロークっていう部分ではフィジカル面での成長もそうですし自主練も多くできたことだと思うので、半年間では高校と比べてそこは磨きがかかったなって思います。
髙橋:私はドリブル、ラインを上げるっていう点は成長したかなと思って、ポジション的にもディフェンスからのボールを前につなげなければいけないっていう責任もある中で、相手が1対1とかで出てきたり守備をしてくるので、その中でいかに自分でフェイントかけてボールを前に持っていくかっていうのは成長したかな。それこそ試合で1枚抜けたりだったりとかその前の味方にパスがつながった時には成長したなっていうのは感じます。
中西:それこそ1対1だけじゃなくて2対2、3対3とか複数人で守るっていうのも初めて大学で教わったのでそういうところも成長したかなって思います。
ーー1年生としてチームにもたらしたいものは
髙橋:難しいんですけど、新たな視点と言いますか、今までのチームは経験者がいない中で慶應のホッケーをずっとやってきたと思ってて、私たちは別のチームとしてホッケーをやっていた経験もある中でこういう視点もあるんじゃないかなっていうふうに、私は全く言ったことはないし、言わないんですけど(笑)。
中西:私たちは1年生ではあるんですけど、一応経験は2年ちょっとあるので。
髙橋:経験者だからこその意見とか慶應じゃないホッケーの視点を、できるわけないんですけど(笑)。プレーは1年だから受け身なりがち、先輩方の指示だったり声を聞いていくっていうふうにはなりがちなんですけど、やっぱりガッツのある、ただひたすらホッケーを楽しんでやるっていう姿勢を見せれたら面白いかなって思います。
中西:私も先ほど言った通り慶應以外で経験してきたホッケーだったりそういった視点だったり自分が得意としているプレーだったりっていうのは今まで差が出てきたところをどういうふうに慶應に伝え強化につなげられるかっていうところでは1年生ながらもいい影響をもたらせればいいなと思います。
ーー慶應のホッケーの特徴は
中西:やっぱり考えるっていうところにあると思ってて、役割分担っていうのも明確にあるので1つの場面を切り取って誰がどう出るっていうのを誰がポジションに入ったとしてもできるような、全員が同じ動きで共通認識をもって戦えるように普段練習に取り組んでいるっていうところは挙げれるかなって思います。
ーー憧れの選手は
髙橋:ミットフィルダーの先輩3人が私の中では憧れで、今ミットフィルダーのポジション3枠を4年生お2人、3年生お1人と私の4人で回しているので、その中で未熟な私が3名それぞれ得意なプレーだったりとかもってるものは全く違うけど3枠を3人で埋めてるととても大きな力になって、慶應のチームとしても大切な存在になっているので、言ってしまえばその3名のいいとこ取りをして自分がローテーションに入った時も迷惑かけないようにしたいなっていうので参考にしてるし憧れの選手です。
中西:特にいるわけではないんですけど、どのポジションでも得点力のある選手っていうのは魅力的だと思うし、コートの状況を瞬時に把握できるような力がある選手になりたいと思っています。
ーー慶大の他競技の選手で仲のいい選手は
髙橋:私はクラスだったり塾、あと幼馴染に庭球部、ラクロス、アメフトがいて、特にソッカー部の早坂七海(政1・常盤木学園)がクラスメートで2人とも英語が苦手っていうのもあるし下田でよく会うのでテスト期間とかは励まし合いながらやってたりとか。特に大学で出会った数少ない男友達は野球部と水球部にいます。
中西:私は学部的にあまり(体育会との)交流がないので、クラスの中に空手部だったり女子ラクロス、野球部とか、人の交流はあるんですけど(笑)。まだ少ないので(笑)。
ーー実は早坂選手はこの企画で高橋選手の名前を挙げていたが
髙橋:そうなんですよ。私も記事読んで。
中西:え、ガチ?
髙橋:ガチ嬉しくて(笑)。私も本当に嬉しくて。テスト期間はお互い励まし合いながら、それこそレジュメとかも共有しながらやってました。
ーー試合前のルーティーンは
髙橋:特にないんですけど、強いて言うならあがり性、緊張しいところがあるのでただひたすら自分に暗示をかけるというか独り言言って気持ちを落ち着かせることをやってます。
中西:私も特にはないんですけど、試合の日は髪の毛をいつもより丁寧に結んで気合を入れています。
ーーホッケー部の1年生同士の交流は
髙橋:人数が10人で、他の体育会の競技より少ないので夜練の後とかはみんなでご飯行ったりとか、練習もお昼過ぎには終わるのでみんなでご飯食べて自主練したりとか、仲良くやってます。
中西:本当にいる時間が長いから...(笑)遊びに行く時間はあんまりないんですけど、それ以上に練習前後で常に一緒(笑)。
髙橋:学部一緒の子たちは一緒に授業受けたりとか、仲いいなって思います(笑)。
中西:本当に仲いいなって思います(笑)。

スティックでハートをつくる中西(左)と髙橋(右)
ーーホッケー以外に好きなことは
髙橋:最近ちょっとアルバイト入れすぎてあんまりできてないんですけど、ドライブが好きで。ドライブって運転することだけに集中して無心になれるので、時間を忘れてただひたすら運転するっていうのは好きでやってます。
中西:いいですね(笑)。
髙橋:ありがとうございます(笑)。
中西:私は家族だったり友達だったりと美味しいご飯を食べに行くことが好きだったり、よく散歩したりして気持ちがリフレッシュして、いいです(笑)。
ーールーキーイヤ―で達成したい目標は
髙橋:私はポジションが今4年生方が2人で来年になると今以上に自分のプレーに責任が出てくるので、先輩方がいる間に吸収できるところは全て吸収して、来年度以降につなぎたいなっていう面と、早慶戦があるのでそこで1年ながら結果を残して、自分の自信になるような1年にしたいなって思います。
中西:私も早慶戦勝利っていうところは目標としていて、あとこれから秋リーグの残りの試合で全力のパフォーマンスが出せるような努力を尽くして、フル出場っていうところは達成したいなって思います。
ーー慶大での4年間で達成したい目標は
髙橋:私は高校時代に後悔の残る競技生活だったので、後悔がないように自分の課題だったりとか得意なところを修正して伸ばしていって楽しくやりたいなっていうのもそうですし、学業の面では勉強したいことがあって入った大学でもあるので、しっかりそこは競技のせいにしないで自分の将来のためになるように全力を尽くしたいなって思います。
中西:私も経験者が2人いる代っていうのはなかなか訪れることがないと思うので。いや訪れてほしいんですけど(笑)。なかなか今までなかったので、2人で盛り上げていけるような、1年生ではありますけど自分たちが引っ張っていけるような練習だったり。だけど初心は忘れずに基礎だったりフィジカルの部分をしっかり伸ばしていって自分の理想するような選手像になるべく近づきたいです。学業との両立だったり時間の使い方っていう部分もうまくコントロールして最後悔いの残らない4年間、ホッケー漬けの4年間にしたいと思います。
ーーグラウンドホッケーの魅力は
髙橋:ホッケーの魅力はスピード感は魅力的かなって思っていて、ボールが小さい分1球1球のスピードっていうのは他の競技に比べて早いですし、ルールもメジャースポーツのサッカーに似てるので1回見たらなんとなくは皆さん分かってくれる競技なのかなって。そこが魅力的かなって思います。
ーー慶大のホッケーの魅力は
中西:慶應は最後まであきらめない姿勢だったりコート内外問わず声を出して雰囲気作りは頑張ってて。
髙橋:学年関係なく雰囲気を盛り上げる、声を出すっていうのは練習中も試合中も意識している点なので、雰囲気っていうのは結構魅力的かなって思います。
ーーケイスポの読者に向けて
髙橋・中西:日頃からホッケー部の応援ありがとうございます。
髙橋:ホッケーはマイナースポーツで見たことない方も多いと思うんですけど、ルールがサッカーに似ていたりとかスピード感もある競技なので、1回見ていただければ絶対虜になってしまうスポーツだと思うので、ぜひ一度、日吉でも試合があるので見に来てください。
中西:早慶戦が100周年っていうこともあって盛大にやらせていただく予定なので、ぜひ応援してくださると嬉しいです。
髙橋・中西:これからも応援よろしくお願いします。
(取材:奥秋柚生、山内悠暉)

