庭球

庭球男子

【庭球(男子)】稲穂狩り末に全勝優勝 46年ぶりの悲願達成/関東リーグ戦 vs早大

4戦全勝し王座の進出も確定している慶大。しかし、これは昨今の慶大にとっては最早当然のこと。そう、最大の天敵・早大を破ってリーグを制し、王座で優勝を成し遂げることこそが最大の目標であり、追い続けてきたものである。その早大に何が起きているのだろ...
庭球男子

【庭球(男子)】快進撃続ける日大を制し、王座進出決める/関東リーグ戦 vs日大

昨年2部から1部昇格を果たしたかと思えば、1部でも快進撃を続けている日大。全勝対決となり、リーグ戦の天王山となった。その決戦を見届けようと、多くのOBが駆けつけ、ここ4試合のリーグ戦では最も多い観客数の中、試合は行われた。
庭球男子

【庭球(男子)】下村が決めた!接戦を制して3連勝/関東リーグ戦 vs法大

慶大は前半のダブルスで2勝1敗とリードして折り返す。シングルスではエースの藤原智也(環4・東山)が負けるなど波乱もあったが、S2の下村亮太朗(法3・慶應)が勝利を決め、ダブルスでのリードを守って5-4と接戦の末に法大を撃破した。
庭球女子

【庭球(女子)】単複で山学大を圧倒 完封勝利を収める/関東リーグ戦 vs山学大

慶大は第1戦では明大に4-3で勝利。その際はシングルスでは負け越してしまったが、今試合は第3セットでしっかり勝ち切るゲームも多くあり、シングルス・ダブルス共に全勝で山学大を7-0で完封した。
庭球男子

【庭球(男子)】9-0と明大を完封 開幕2連勝を飾る/関東リーグ戦 vs明大

第2戦の相手は明大。慶大はダブルス、シングルスの全9試合で勝利を収めるなど圧倒的な強さと層の厚さを見せつけた。開幕から7-2、9-0と快勝が続くだけに第3戦以降にも期待がかかる。
庭球男子

【庭球(男子)】7-2で中大を下し王座優勝に向け好スタートを切る/関東リーグ戦 vs中大

王座(全日本大学対抗テニス王座決定試合)優勝に向けた大事な関東大学リーグ戦の初戦の相手は中大。1日目のダブルスでは3組ともストレートで勝利するなど幸先の良いスタートを切ると、シングルスでも4-2と圧倒。苦しい試合もあったものの7-2と総合力...
庭球男子

【庭球】充実のインカレを振り返る~藤原V、林・大橋・中島準V~

四日市で行われた全日本学生テニス選手権大会(インカレ)。慶大からも多くの選手が出場した。男子シングルスでは藤原智也(環4・東山)が慶大副将・林航平(理4・名古屋)を破り2年ぶりの頂点に立った。女子シングルスでは大橋麗美華(総2・光明学園相模...
庭球男子

【庭球(男子)】王者を圧倒!26年ぶりの快挙達成/早慶対抗庭球試合

慶大は昨年の全日本大学対抗テニス王座決定試合(王座)の決勝でも早大と対戦し敗戦。その時のリベンジを果たすべく臨み、ダブルス・シングルス共に王者を圧倒し、7-2で勝利した。春の早慶対抗庭球試合での勝利は26年ぶりの快挙。主将の藤原智也(環4・...
庭球女子

【庭球(女子)】熱戦を繰り広げるも結果は1-6で敗戦/早慶対抗庭球試合

2日間にわたって行われた早慶対校試合庭球試合。全国王者・慶大は、早大の前にシングルス・大川美佐(環4・法政二)の1勝に終わって1-6で敗戦。課題が残る結果となったが、同時に大きな収穫を得た2日間となった。
庭球女子

【テニス】堤・大川組 タイブレークの末に敗戦も関東準優勝!/関東学生テニストーナメント 決勝

逆転勝利で決勝に進んだ堤華蓮(環4・四日市商業)・大川美佐(環4・法政二)組は準決勝で早大ペアを破った東京国際大ペアと対戦。第1セットを接戦で落とすが第2セットは圧倒。運命のタイブレーク、終盤に突き放され敗れたが、関東準優勝に輝いた。
庭球女子

【テニス】堤・大川組が逆転で勝利!決勝進出を決める/関東学生テニストーナメント 準決勝

慶大勢で唯一準決勝に残った女子ダブルスの堤華蓮(環4・四日市商業)・大川美佐(環4・法政二)組は筑波大ペアと対戦。第1セットをストレートで落とすも、勝利への執念を見せ第2セットを奪うと、タイブレークでは大川のボレーが連続で決まり勝ち切り、翌...
庭球男子

【テニス】5組が熱戦を繰り広げ、堤・大川組が準決勝進出/関東学生テニストーナメント 準々決勝

5月1日より本選が行われている関東学生テニストーナメント。東京都高等学校テニス選手権大会も開催されていたため、学生の熱気と歓喜にあふれる有明が、そこにはあった。慶大勢はベスト8にシングルス2人、ダブルス3組が残った。準決勝進出を懸けて実力者...
庭球男子

【テニス】林・有本組が準Ⅴで今後にも期待/関東学生新進テニス選手権大会 3月6日

本戦6日目となった関東学生新進テニス選手権大会。男子ダブルス決勝に挑んだ林航平(理3・名古屋)・有本響(総1・慶應)組はワセダ相手に0―2として準優勝で今大会を終えた。2人はすでに先の試合を見据えており、今後の活躍に期待が高まる。
庭球男子

【テニス】林・有本組が快勝で決勝進出!/関東学生新進テニス選手権大会 3月3日

本戦5日目となった関東学生新進テニス選手権大会は準決勝が行われた。慶大勢は男子ダブルス2組、女子ダブルス1組が決勝進出を懸けて戦い、林航平(理3・名古屋)・有本響(総1・慶應)ペアが早大ペアを破り、勝ち進んだ。
庭球女子

【テニス】男子ダブルス2組がベスト4に進出/関東学生新進テニス選手権大会 3月2日

本戦4日目となった関東学生新進テニス選手権大会。ベスト4の座をかけて慶大勢からはシングルス2人、ダブルス2組が出場した。シングルスでは男女とも惜しくもベスト8という結果となったが、ダブルスの男子2組はどちらも2―0で快勝。ベスト4入りを決め...
庭球男子

【テニス】堅実に駒を進めた慶大勢/関東学生新進テニス選手権大会 3月1日

2月27日より本戦が行われている関東学生新進テニス選手権大会。慶大勢で唯一16強に進出している高木翼(総2・関西)はベスト8の座をかけて鈴木久統(明大)と対戦し、見事勝利した。女子シングルスでは西飛奈(環1・白鵬女子)が快勝。こちらも順調に...
庭球男子

【注目選手特集②】庭球部・下村亮太朗~「全てを背負って戦う」~

昨年、関東大学テニスリーグ戦と全日本大学対抗テニス王座決定試合(王座)で無敗を記録したのが下村亮太朗(法2・慶應)だ。早大に敗れて成し遂げられなかった王座優勝を果たすために、主将の藤原智也(環3・東山)と共にチームの大黒柱になるべく、技術的...
庭球男子

【テニス】解剖!横浜慶應チャレンジャー(後編)

「横浜慶應チャレンジャー」では、大会開催にあたり様々な「サステナブル」な取り組みが行われた。なかには今大会初の取り組みも!後編ではこれらの活動を紹介する。(前編はこちらから)
庭球男子

【テニス】解剖!横浜慶應チャレンジャー(前編)

11月、日吉キャンパスにおいてあるテニス大会が開催されていた。その名は「横浜慶應チャレンジャー」。実はこの大会は世界的にも稀有な大会であり、奥を知るほど驚かされることが多い。各部大会が少ないこの季節、普段とは異なり今回は大会の運営面について...
庭球男子

【テニス】<男子>早慶両校の意地がぶつかり合った激闘。あと一歩及ばず…/全日本大学対抗テニス王座決定試合〜決勝〜 vs早大

ついに迎えた王座決勝戦。強風が吹きつけるコートでは白熱した試合が繰り広げられた。決勝戦の相手はこれまで幾度となく対戦している宿敵・早大。両校の意地がぶつかり合う接戦となったがあと一歩及ばず。愛媛の地で行われた3日間にわたる熱闘は準優勝で幕を...
タイトルとURLをコピーしました