慶應スポーツ新聞会

【バスケ】入れ替え戦二戦目選手コメント PART1

第88回 関東大学バスケットボールリーグ戦 二部  試合結果&戦評一覧

対戦相手 試合結果 戦評(クリックすると各戦評が見れます)
9/3/(土) 東洋大 ○82-69 勝負の秋到来!成長の証見せ白星スタート!
9/4(日) 法大 ●70-72 激戦の末の苦い一敗!リーグ2戦目 法大戦
9/8(土) 関東学院大 ●73-76 リーグ戦序盤での痛恨の連敗!2戦連続で接戦をものに出来ず 関東学院大戦
9/9(日) 順天堂大 ○106-86 嫌な流れを断ち切る勝利!100点ゲームで順大に快勝
9/15(土) 神奈川大 ●83-100 屈辱の100点ゲームで大敗。課題の残る一戦に 神奈川大戦
9/16(日) 国士館大 ●71-94 3週目にして迎えた正念場!連敗で一部昇格へ黄色信号 国士舘大戦
9/22(土) 駒澤大 ●77-90 果敢に挑むも届かず。長いトンネルの出口はまだ先か 駒澤大戦
9/23(日) 白鴎大 ●64-90 若さゆえのスタミナ切れ!強豪校相手に惜しくも及ばず 白鴎大戦
9/29(土) 中央大 ●75-78 劇的な変化!中大に敗れるも、副将の復帰で一気に復調へ
9/30(日) 東洋大 ○86-79 正念場の後半戦へ突入!貴重な一勝を手にした東洋大戦
10/6(土) 法大 ●78-83 連勝ならず!重要な一戦で痛い痛い黒星 法大戦
10/7(日) 関東学院大 ●71-75 若きチームへの試練!最後まで粘りを見せるも勝利には至らず 関東学院大戦
10/13(土) 順天堂大 ○112-74 主将の奮起!チーム一丸となって勝ち取った勝利!順天堂大戦
10/14(日) 神奈川大 ○76-69 リーグ戦初の連勝を飾る!神奈川大戦
10/20(土) 国士館大 ●78-82 痛恨の失速で連勝ストップ!課題が残る一戦に 国士舘大戦
10/21(日) 駒澤大 ○116-99 入れ替え戦回避へ望みをつなぐ貴重な一勝!駒大戦
10/27(土) 白鴎大 ●75-87 リーグ戦最終週 首位チームの勢いを止められずに敗戦 白鴎大戦
10/28(日) 中央大 ●98-103 リーグ最終戦 強豪・中大に一歩及ばず!二部残留を懸けた入れ替え戦へ
入れ替え戦11/6(火) 玉川大 ○87-74 残留に大きく前進。入れ替え戦初戦に見事勝利!玉川大戦
入れ替え戦11/7(水) 玉川大 ○92-63 辛いシーズンを乗り越えて掴み取った二部残留!入れ替え戦二戦目 玉川大戦
結果:リーグ戦6勝12敗 8位 / 入れ替え戦2勝 2部残留

 

◆入れ替え戦二戦目 試合後コメント◆

チームに怪我人が相次いだ中でも、一年間スタメンを張り続けた伊藤良太(環2・洛南高)。今年は得点面で飛躍的な向上を遂げたが、持ち前のディフェンス力も健在だった

PG伊藤良太(環2・洛南高)

得点ランキング4位(一試合平均20.05得点)、アシストランキング10位(52アシスト)

昨日しっかり一勝したことによって、僕自身落ち着いてしっかりプレー出来たことが本当に良かったことで、前半でしっかり離せたことが勝利に繋がったと思うんですけど、3Qで詰められた部分がありました。みんな気は緩んでないと思うんですけど、ディフェンスのピックが遅くて詰められた部分があったと思います。しっかり勝てたことは嬉しいですが、まだまだ課題があるなということは、今日の試合を振り返ると思います。(3Qに取った対策は)40分通してシュートが入ることは無いと思うんで、入らなかった時にディフェンスを頑張るっていうことを一人一人意識しないといけないと思うんですけど、そういう部分が疎かになってしまったと思います。僕自身は一回休んで出させて貰った時に詰められた部分があったんで、オフェンスで流れを変えようと思いました。それで強いプレーを心掛けてやったことが上手く行ったのかなと思います。(4Qの序盤にかなり仕掛けていたが)1本目のバスカンでしっかり点を取れたので、ここで詰められたら、終盤二、三分で接戦になると何が起こるか分からないですし、絶対に点差を離さなければいけないと思っていました。それで強いプレーを心掛けていましたし、やれると思ったんで攻めて行こうと思いました。

味方に指示を出す伊藤(写真・左)。下級生中心の若いチームで、2年生ながらチームの柱として活躍した

(今季1年間を振り返って)今シーズンを振り返ると、春は怪我人が多くて。僕自身チームを引っ張る立場になって、どうしても自分が自分がっていう思いでプレーしてて。新人戦でああやってキャプテンの立場になった時に、自分で自滅してしまってチームに迷惑を掛けてしまったことは反省点でした。その中で秋シーズン、どうやって自分の反省点を修正してリーグ戦に臨もうかと考えながら取り組んで来て。秋シーズンも勝てない試合が多くて、自分の中ではどうしたらいいのかという葛藤になってしまったんですけれども、蛯名さんが戻って来たことによって段々チームが成長して来て、最後にこの試合でしっかりチームとしていい形でプレー出来て、なおかつ勝てたことが本当に嬉しかったです。(来年から上級生となるが)コートに出た時は蛯名さんの様な存在になりたいと思いますし、練習中や練習外でも見本というよりも下級生が付いて来てくれるような、言葉だけじゃなくて行動で示せる様な上級生になって行きたいな、と思います。(4年生に向けて)今年の4年生は下級生、上級生問わず意見を上手く取り入れてくれて、とてもやりやすかったです。勝てない試合が多かったんですけど、桂さん中心となってどんな時も引っ張ってくれたことは本当にやりやすかったですし、最後の試合でこうやって桂さん達と一緒にプレー出来たことが本当に幸せでした。(来年のチームについて)メンバーは殆ど変わらないんで。その中で一部と二部を見ると、ミスが多いか少ないかという差だと思っていて、僕達はミスが多いんで。オフェンスでもディフェンスでも、詰める部分はしっかり詰めて。小さいんでオフェンスでもディフェンスでも走れるようなチームを作って行こうと、僕自身は今思っています。

本来は3番だが、今季は主に4番としてプレーした権田隆人(政2・慶應高)。インサイドでのプレーも求められ、「自分はどういうプレーヤーとしてやっていこうかということがなかなか分からなかった」という

F権田隆人(政2・慶應高)

一試合平均14.15得点

(今年一年を振り返って)一部昇格っていうことを目標にしてやってきて、それがなかなかリーグ戦で思うような結果も出ず、その前の早慶戦だったりトーナメントだったりで個人的には出場もなかなかできなくて悔しい思いをしたんですけど、リーグ戦であれだけプレータイムを頂いたにも関わらず一部昇格に貢献できず、今日の下との入れ替え戦に繋がってしまうっていうふうになってしまったので、やっぱり僕の得点能力の低さだったりが原因なのかなというふうにも感じています。その中でもやっぱり自分がディフェンスをできなかったり、相手にリバウンドを取られてしまったりっていうことがすごく多かったので、まあ一年を通してプレータイムをもらえたっていうことはとても嬉しいことなんですけど、自分の通用しない部分だったり課題だったりっていうものが見えた一年だったと思います。(チーム内での自分の役割は)なかなか自分がどういうプレーヤーで、どういうプレーをしたら良いかっていうことは、高校時代とか今までは結構アウトサイドのプレーを中心にやってきたんですけど、大学に入ってインサイドのプレーを求められたりすることが多くて、シュートを打つプレーを求められているのか、リバウンドを取れば良いのか、まあ両方できる方が一番良いんだろうとは思うんですけど、自分はどういうプレーヤーとしてやっていこうかっていうことは僕は一年間を通してなかなか分からなかったっていうことが正直な感想です。それでもやっぱり最低限できるプレーというか、チームとして求められているプレーっていうのはあると思うので、そういう部分を成功させなくてはいけなかったなと思うんですけど、まあ中と外…っていうように自分の中で葛藤というか、どっちを特にやったほうが良いのかっていうことを考えていた時期もあって…。その中でも自分としてはアウトサイドシュートが自分の強みだと思っているので、アウトサイドシュートなどを視野に入れて来年以降やっていこうかなと考えています。

「アウトサイドシュートが自分の強みだと思っている」。来年はプレースタイルを確立し、更なる飛躍を遂げて欲しい

(来年以降は上級生としてプレーすることになるが)今までやっぱり下級生として出場させて頂いていたので、「最後は上級生がやってくれるだろう」とか「チームを引っ張るのは上級生だ」っていう気持ちが少なからずあったと思うんですけど、今度からは三年生ということで、自分がやらなきゃっていう部分だったり、チームをまとめることであったり、チームを引っ張って行くことだったりっていうことを求められていると思いますし、慶應の上級生っていうのはチームをまとめる上ですごく大事な役割だと思っているので、今みたいにちょっとムラがあるプレーだったりだとか、責任感の無いプレーっていうのがあると多分務まらないと思うので、今一度気を引き締めて、精神面でもプレーの面でもチームを引っ張れるようにならないといけないのかな、ということを感じています。(4年生が引退することに関して思うことは)四年生は人数も少なくて、下級生中心となっているチームだったのですごく難しかったと思うんですけど、それでもミーティングの機会を設けて下さったりだとか、練習中にまとめて下さる役割などを率先してやって下さったのはやっぱり四年生の方々だったので、プレーでなかなか貢献できないにしても、チームへのあのような貢献の仕方があるんだなっていうことを学ばせて頂きましたし、その分下級生として試合に出ていた以上、四年生のためにも頑張らなきゃなともちろん感じていましたし、チームをまとめる役割というのは四年生がもちろん中心だったと思うので、やっぱり最後は桂さんを中心に頑張ってくれたことがリーグ戦を終盤で持ち上げられた要因だと思うので、あのようなプレーで、上級生になったら、チームの流れを変えられるような選手になれるようにやっていきたいと思います。(来年以降への抱負は)試合に出ている選手は変わらないと思うので、その中でも今日みたいになかなか試合に出られなかったり、そういう部分でとても層が厚いチームだと思うので、まずは自分がプレーで貢献したいなっていう思いがあるので、試合に出場するっていうことをまずは目標として、あとは試合に出場することができたら、勝利のために自分がどういうプレーをするべきかっていうことを常に考えながら、今のメンバーの中でも中心となっていけるようにしたいと思います。

大元孝文(環1・洛南高)はルーキーながら、リーグ戦14試合に先発出場。勝負所での活躍で、チームを救うことも少なくなかった。「どうしても波があるので、安定したプレーというのを来シーズンは取り組んでいきたいと思います」

SG大元孝文(環1・洛南高)

スリーポイントランクング6位(41本)、一試合平均14.16得点、スティールランキング4位(26本)

ロッカールームにかえったときにすごい喜びがこみ上げてきたっていうか、いろんなところで納得するような試合ではなかったんですけど、今日は自分がよくなくてもみんなで乗りきれた試合だったかなと思います。(入れ替え戦を振り返って)両方の試合も離しても詰められるっていう展開が多くて、本当に今年の慶應の悪い部分である流れをこっちに引き寄せられないっていう部分が最後まで出てしまった二試合だったと思います。(今年度を振り返って)ケガ人がやっぱり僕が大学に入って新チームになってからも多くて、なかなか戦力がすべてそろわないって中で、下級生が主体となってやってきた試合だったんで、なかなか上手くいく試合も多くなくて、結果が出ないということですごい苦しんだシーズンだったんですけど、最後まで試合に出てない三、四年生がすごい引っ張ってくれたんで、のびのび試合や練習に取り込むことこができたと思います。(成長できた部分は)先生からも求められているように、点を取ることに対してはすごい意欲がこのシーズンでできてきたんですけど、どうしても波があるっていうことで、試合に絡めたり絡めなかったりっていうのがすごい顕著にでたシーズンだったので、やっぱり今シーズンで学んだことを来年に活かすためにもやっぱり安定したプレーっていうのを来シーズンは取り組んでいきたいと思います。(四年生が引退し新チームとなるが)少ない中でも桂さんとか引っ張ってくれましたし、斎藤さんもオフの日でもトレーニングに励んでる姿ってのを見てきたんで、そういうところを三、四年生に見習って、伝統として受け継いでいかなければならないなと思います。一年経験したわけですから来年は下級生だからって通じないと思うんで、この一年で学んだことを来シーズンに向けてさらにレベルアップして、一部昇格の勝利をここで味わえるように取り組んでいきたいと思います。(来シーズンに向けて)今年のチームは一、二年生が多かったんですけど、来シーズンは矢嶋さんも帰ってきて上級生が中心のチームになると思います。自分はどんなタイミングで試合に出たときも最高のパフォーマンスができるように安定したバスケットを目指していきたいと思います。

リーグ戦終盤に調子を上げていった福元直人(環1・福大大濠高)。「積極的なオフェンスという面でチームとよく絡むようになってきたなと自分で感じてて、自分が積極的な姿勢で攻めることで、チームメイトを上手く活かせるプレーができるようになりました」

G福元直人(環1・福大大濠高)

前半は競る場面もあったんですけど、昨日よりは自分達のすることができて、前半終わった時点での失点も昨日より多くなかったので、自分達のバスケットを展開できた方なのかなと思います。(3Qについて)自分達のミスしたターンの相手のオフェンスでシュートを決められたり、自分達のミスした時こそディフェンスをがんばらないといけないのに、そこで決められてしまった分、プラマイ4点という差でどんどん詰められていったのかなと思います。(今年一年について)チームとして結果も出ず、個人としても一年通して良かったわけでもないので、そういった意味でも辛いシーズンでした。その分こういう時期から色々な経験が出来たことはこれからの3年間に活きると思うし、今回二部残留という形で終えられたので、来年また一部昇格に向けてリベンジするチャンスをもらえたと思って、来年の糧にはなるシーズンだったかなと思います。(成長と課題について)成長した面としては、積極的なオフェンスという面でチームとよく絡むようになってきたなと自分で感じてて、自分が積極的な姿勢で攻めることで、チームメイトを上手く活かせるプレーができるようになりました。悪い点でいうとターンオーバーが多いということと、ディフェンスの面で自分のマークマンにやられるというシーンがリーグ戦を通して多かったので、一対一のディフェンスという面を来シーズンしっかり修正して臨んでいきたいと思います。(上級生に向けて)自分はついていくばっかりだったんですけど、苦しいチーム状況のなかでも、道しるべというか、進む道を示してくれて引っ張っていってくれました。来年後輩も入ってきて僕たちも先輩になるので、それに活かすことが出来るヒントをくれてとても感謝しています。

「もっとやれるんじゃないかっていう悔いが残っている」という黒木亮(環1・延岡学園高)。「オフェンス面の強化」を課題に挙げ、来年の更なる飛躍を誓った

PF黒木亮(環1・延岡学園高)

リバウンドランキング9位(107本)

(今年一年を振り返って)自分は一年生なので初めての経験ばっかりだったんですけど、リーグ戦にしろ早慶戦にしろ、今日あった入れ替え戦にしろ全部初めてだったので、とにかく目の前のことをひたすらやるだけっていう感じだったんですけど、得たものは自分としては結構多かったです。例えば早慶戦の雰囲気を味わってプレーできたりだとか、リーグ戦で勝つ難しさとか、入れ替え戦の独特の雰囲気を味わいながらも、そういったことを今年一年で経験できたので、来年四年生が抜けてしまって今の三年生が主体となってきますが、そこを自分たち一年生がどれだけ頑張れるかが大事だと思います。今年、そういった意味では経験になる部分はたくさんありました。(チームで担っていた役割は)一年間を通じてリバウンドとディフェンスを主に念頭においてやってきたんですけど、まだやっぱり一年生らしい未熟なプレーだったと自分でも自覚していますし、まだ「もっとやれるんじゃないか」っていう悔いが少し残っている部分が自分の中にはあるので…。もちろんリバウンドとディフェンスはやってきたんですけど、オフェンスの面とかが駄目だったので、これからオフシーズンに入りますが、そこをもっと強化していけたら良いなと思います。(四年生が引退することに関して思うことは)四年生は人数が少なかったんですけど、桂さん・野呂さん・齊藤さんを中心にして練習でも引っ張って下さっていました。四年生が試合に絡むっていう場面は、はっきり言ってあまり多くなかったんですけど、プレーの面以外でもアドバイスをして下さったですし、練習を引っ張って下さる桂さんとか、副キャプテンの齊藤さんとかも皆アドバイスをたくさん下さったので、そういった面ではとても感謝しています。そういったアドバイスを貰ったことを次に自分がどう活かすかだと思います。(今後への抱負は)今年経験した負けの財産ではないですけど、やっぱり負けばかりって言ったら悪いんですが、そこから得たものはやっぱり今シーズン多かったと思うので、自分もそれが初めての経験になりましたが、重要な経験もできましたし、それをどう来シーズンに活かすかっていうのはやっぱり今後の過ごし方だったりだとか、モチベーションの持ち方だったりとか、そういった部分が大事だと思います。もう今シーズンはこれで終わりですけど、自分は気を緩めることなくウェイトトレーニングだったりだとか、フィジカル的なものをもっと鍛えて、もう一回役割意識だとかを確認して気持ち良く来シーズンに入って、下級生らしい仕事ができれば良いなと思います。

怪我もあり、苦しい秋シーズンとなった真木達(環1・国学院久我山高)。リーグ戦で味わった悔しさは、必ず来年に繋がるはずだ

G真木達(環1・国学院久我山高)

チームとしては課題であったディフェンスがすごい出来てて、ディフェンスがいいとオフェンスも気持ちよくシュートが打てる部分があって、常に20点リードしながら試合を運べたという所が修正できていた試合だったと思います。個人としてはまだまだです。(今年一年を振り返って)色々と経験した一年だったとは思いますね。良かった部分もあれば、悪かった部分もあって、その中でもリーグ戦は二ヶ月に渡ってやるので、難しさというなはありました。でもこれからやっていくので、大学バスケをちょっと経験できたので来年以降この経験を活かしていきたいです。(成長と課題について)選手一人一人成長しているなと感じました。具体的に勝負強さというか、流れの悪い時とか、トーナメントやリーグ戦の始めではズルズルいかれる部分もあったんですけど、だんだん試合を重ねるにつれて安定感がましたように感じました。個人としてはだんだん下手になっていく一方なんで成長した部分は無いです。課題はたくさんありますけど。(具体的に)思いっきりやることですね。自分でもわかってるんですけど、緊張しちゃったり、途中から出た時の準備不足も自分の反省点です。たぶんもっと思いっきりやれば練習でも出来ている部分もあるので、まずはそこからです。その上で何が課題かというところです。(4年生について)僕は桂さんと息が合うと僕自身は思っていて、4年生はリーグ戦勝てなくて、試合出てるのも桂さんだけという苦しい状況だというのはわかっていたので、最後に残留できてよかったなと思います。桂さんの部分で言えば、一緒にプレーしていてすごく楽しかったです。(来シーズンに向けて)二年目になるのでもっと試合に出て活躍していきたいです。まずは試合に出る所からがんばって、試合に出たら思いっきりプレーしてチームの勝利に貢献したいです。

PART2へ続く

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